君といる理由
想像も出来ない理由で 君がまた泣くから
僕はただ オロオロするばかりで
どっかに仕舞い込んでた カビくさい思い出を
君がまた 一つずつ話し出して
繋ぎ止めたいのならば それは上手いやり方さ
僕はまた 面倒臭くなった
解り合えた振りをして 君の身体貪って
機嫌を直したら ウヤムヤになって
僕らはまた明日も 同じ事繰り返して
それを愛だなんて 解った気になって
「真実に愛してるの?」って 君は良く訊くけど
そんなこと 僕にも解らないし
取り敢えず今の僕らは それなりに上手く行って
これ以上を 何をどうしたらいいの?
ヒキョウ者の僕だから うつむいて黙るのさ
約束は そしてまた明日
解り合えることなど 永遠に出来ないでしょ?
だけど君に言えず ウヤムヤにして
僕らはまた明日も 同じ事繰り返して
それが愛だなんて 思ったりして
「ねぇ僕は君を愛してるように見える?」
「そうだとしたらそれが僕の愛し方かな?」
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